ご家族の温かい見守りと、広がるつながり~発表会を終えて➁~
- masako hioka
- 2025年11月21日
- 読了時間: 3分
【堺市堺区東雲西町ピアノ教室】
ひおかピアノ教室 講師の火岡 昌子です。
前回のブログは
子どもたちの「できた」が広がった日~発表会を終えて①~でした。
今回は、同じ発表会の中で感じた
ご家族のあたたかさ・その子らしいペース・広がるご縁について書きたいと思います。
3.ご家族で見守る音の時間
いただいたご感想の中には、
ご家族がそっと見守りながら支えてくださっていう様子が伝わる言葉がありました。
「祖父母が感動していました」
「親子連弾を通して、親子で楽しく良い経験ができました」
「成長した姿に、家族みんな喜んでいました」
ピアノはひとりで向き合う時間が多い習い事ですが、
実は、
ご家族に見守られながら積み重ねていく成長の物語でもあります。
本番までの練習、励まし、声掛けなど
そのひとつひとつが子どもの心に残り、
その積み重ねが、本番の一歩につながっていきます。
今回いただいたご感想の中には、
「緊張すると言っていたのに、舞台では堂々と弾いていて涙が出ました」
「練習通りにしっかり弾く姿に胸が熱くなりました」といった言葉もありました。
家族の支えがあるからこそ、
子どもたちは本番で一歩踏み出す強さを発揮できるのだと改めて感じました。
4.どんな子も、その子のペースで前に進んでいる
発表会までの日々は、子どもによって本当にさまざま。
不安になる日もあれば、
なかなか気持ちが整わない日もあります。
それでも本番では、
「最後まで弾けた!」という経験を、自分の力でつかみ取っていました。
”自分で一歩踏み出せた”という事実が大きな宝物。
その子らしいペースで前に進む姿を見ると、
続けてきた時間の大切さを改めて感じます。
5.ご縁が広がる場所としての発表会
会場では、嬉しいつながりも生まれていました。
「同じ幼稚園だった人がいて安心したようです」
「『同じマンションです』と声をかけてもらいました。」
中には
会場で学校の同級生に偶然会って驚いていた生徒さんもいました。
出演していた生徒さんのお兄さんがその同級生だったようで、思いがけないつながりに嬉しそうな様子でした。
音楽を通じて生まれるつながりが、とても嬉しく感じられました。
おわりに
今回の発表会では、
生徒さんたちの頑張りはもちろん、
その周りにはいつも、”見守る家族の存在”がありました。
子どもたちが自分らしく音楽を楽しめる日を目指して、日々コツコツ練習できるのは、
ご家族と一緒にその成長を喜び合えるからこそだと思っています。 そんな日々をこれからも大切にしながら、
子どもたちの“できた”をそっと支えていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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