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子どもたちの「できた」が広がった日~発表会を終えて①~

  • 執筆者の写真: masako hioka
    masako hioka
  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 3分

【堺市堺区東雲西町ピアノ教室】

ひおかピアノ教室 講師の火岡 昌子です。


先日発表会を終えて、保護者の皆さまから温かいメッセージをたくさんいただきました。

ひとつひとつ読みながら、胸がじんわり温かくなる時間でした。


発表会という舞台は、決して「上手に弾くこと」だけが目的ではありません。

自分と向き合い、挑戦し、小さな成功体験を積み重ねる場所。

そして、家族や周りの人がその背中をそっと支えてくれる場所。


今回いただいた感想から、まさにそんな姿がたくさん見えてきました。


🎹1.自信とやる気が本番で花開く

「舞台に立つと堂々としていて驚きました」

「帰宅後、『次の発表会も楽しみ!』と言ってました」

「しっかり弾けて自信がついたようです」


どこのご家庭でも共通していたのは、

"できた!”という実感が、次のやる気につながっているということ。


ピアノは、コツコツと積み重ねていく習い事。

だからこそ、発表会のような節目は、心のご褒美として

子どもたちを大きく成長させてくれます。


🎼2.丁寧に弾くこと、音を聴くことを大切にしたい


発表会のご感想の中には、

「丁寧にピアノを弾いていたのが印象的でした」

「お姉さんの演奏を見て、『あんな綺麗な手で弾きたい』と言っていました」

という、子どもたちの”音への向き合い方”に触れた声もありました。

発表会では、

自分の音をよく聴き、落ち着いて丁寧に弾こうという姿勢が子どもたちの中にしっかり育っていることを感じました。 ある保護者の方からは、

「丁寧にピアノを弾いていた姿が印象的で、これからも”好き”という気持ちを大切に、丁寧に弾き続けて欲しいと思いました」

という温かいお言葉もいただきました。


ひおかピアノ教室が大切にしているのは

誰かと比べるのではなく、

自分の音と向き合うこと。

そして、自分のペースでじっくり音を育てていくこと。 そのためには、

”基礎”をしっかり身につけることがとても大切だと考えています。

基礎があるからこそ、自分の出したい音が出せるようになり、

「こう弾きたい」という気持ちを大切にしながら演奏できるようになります。


”上手に弾けたかどうか”だけではなく、

どう弾きたいと思ったのか、どんな音にしたかったのか

それを自分の中で感じられるようになること。


その積み重ねが、

自分らしく音楽を楽しむことができる」その日につながっていくと感じています。



次回は、

発表会で感じた「ご家族の温かい関わり」や「それぞれのペースでの成長」

そして「ご縁が広がる教室の姿」について書きたいと思います。


それぞれのチャレンジ~心にエールを~ 自分への応援メッセージの手形

 
 
 

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